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将来売る事を前提なら

車を購入した後でライフスタイルが変化したタイミングなどで車を売る事をお考えならば、新車を購入した方が良いかもしれません。特にお子様が誕生した時などはその後20年はその車を使用する事になると思いますので、新車を購入した方が長く乗る事が出来るのでおすすめです。ファミリーカーは常に一定の需要があるので、値崩れを起こしにくい車種になりますので、新車を購入しても下取り価格が低すぎるという事は少ないと思います。

逆に中古車を購入した場合、車にもよりますが経過した年数によっては故障が発生しやすかったり、安全装置が古かったりしますのでお子様を乗せるのに不安があります。多少高くても安心・安全な新車を購入された方が結果として費用が安く済むことが多いと思われます。

「終の愛車」にするならば

子育ても終わって老後の気楽な生活に入られるのであれば、せっかくなら若い頃に憧れたあの名車に乗ってみたいと思われる方も多いようです。実際に道路を走っていると往年の名車に乗ったドライバーの方を見かける事があります。全ての責任を果たした余生だからこそ自分の好きな車に乗りたいのは当然の欲求でしょう。そのため、いわゆる時代毎の「名車」と呼ばれる車種は年代に関係なく高い値段で取引がなされています。

そうした古い車はメンテナンスなどで費用が掛かりますが、気楽な年金生活ならそうした費用の負担も苦になりませんので、クラシックカーには常に熱心なファンが存在するのです。むしろメンテナンスなどで手間が掛かるからこそ余計に愛おしい存在となります。


古くても人気の理由

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